アウトプットの必要に迫られるとインプットが効率良くできる

週末は某所で起業についてお話してきました。セミナー講師です。

天才塾で学んでから、講師を依頼されたらできるだけお受けするようにしています。まだ自主開催はできていないのですが・・・。

1.5時間くらいの公演時間でしたが、準備には数日かかりました。金額面ではとても元は取れません。

ではなぜ講師をお受けするのかというと、「自分自身が強制的にインプットする機会を持てる」からです。日々、漫然と本を読んだりセミナーの音声を聞いているのとは、インプットの効率がまるで違うのです。

出す(話す・アウトプットする)ためには、当然、インプット(ネタの仕入れ)しなければなりません。そして何よりも、「嘘を話すわけにはいかない」という脅迫的なプレッシャーが、インプットをものすごく効率的にしてくれます。

行政書士試験の受験生時代も、過去問で問われている部分(アウトプットしたいこと)を確認してからインプット(基本書で確認)するという勉強方法を採っていましたので、今思えば、セミナーの話と同じですね。

また、相手は一般の方ですから、

  • 法律用語や専門用語を使わず、噛み砕いた優しい言葉で表現する(極論すれば、小学生でも理解できるように!)
  • 具体例をたくさん出し、イメージしやすいように説明する

など、普段の顧客対応の際に重要となってくる能力を磨くことができます。

ブログを書いたりHPを作るということも全く同じ効果が期待できると思いますので、これからもどんどん取り組んでいこうと思います。

8月は鬼のアウトプット月間ということで・・・。

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