eFaxの導入検討

最近はFAXを使うことがほとんどなくなりました。

以前は公証役場との定款のやり取りで時々使っていましたが、最近は地元の公証役場とのやり取りもメールでOKになりましたので、余計にFAXを使わなくなりました。

何で今さらFAXの話をしているかと言いますと、実は、以前に少しやっていた車庫証明の仕事をまた扱ってみようと思い立ちまして、集客用のサイトを仕込んでいるところなのです。

車屋さんって、確か資料をFAXで送ってくださっていたと思いますが、業界的にまだまだFAXが使われていますよね。

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しかも、ちょうど良いタイミングでFAX複合機が壊れたので、FAXをどうしようかと考えていました。

私は自宅事務所に戻してから意識してペーパーレスに取り組んでいますので、今更ながら紙のFAXを送るための機械を買うのもどうかなと思い、じゃあ電子ファックスか、ということで、色々と情報を集めていました。

電子ファックスですと、送られてきたFAXがPDFに変換されてメールで届くとのことで、外出が多い私にはベストのツールだと思われました。

色々と比較してみて、eFaxというサービスに決めようと思っています。

決め手は、私が開業している田舎の市外局番でも番号を取得できる、という点です。

サービスの概要は次のとおりです。

  • 47都道府県の市外局番が選べる
  • 初期費用無料
  • 30日間の無料トライアル
  • iOS/Androidのアプリがある
  • 料金:月額1,500円(税別) ※年払いも選べます
  • 無料枚数:送受信それぞれ月に150枚 ※送信は、送信に要した時間1秒毎に1枚と計算されます

47都道府県の市外局番から番号を選べるとのことで、他社の類似サービスでは東京・神奈川など首都圏の市外局番から選べるサービスはあったものの、田舎の市外局番が選べるサービスはさすがに見当たりませんでした。

050のIP電話番号でもよければもう少し基本料金が安いサービスもありましたが、まあ誤差の範囲ということで、このサービスを使ってみることにしたいと思います。

(追記)

早速申込してみました。

申込画面で30種類くらいの候補からFAX番号を選び、住所・氏名・連絡先などを入力するだけで手続き完了。すぐに使えるようになりました。

簡単!

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