行政書士を目指したきっかけ・受験記

僕が行政書士を目指したきっかけについてお話させていただきます。
これから行政書士を目指される方のお役に立てば幸いです。

行政書士を目指したきっかけ

2000年頃、テレビで「カバチタレ」というドラマが放映されていました。僕が大学3年生の頃のことです。また、ちょうどそのころ、実家で相続があったことで「士業」の存在を知り、ドラマと併せて「士業」への興味が増していきました。

法律家=弁護士と思っていた僕は、カバチタレを見て、こんな仕事もあるんだ!と、心がときめいたのです。今思えば、ドラマの内容には弁護士業務も多く含まれているのですが。

そして、当時は大変な就職難のため、大卒でも就職がなかなか厳しく、僕は資格をとって自分の力で生きていく!と決心したのでした。目指す資格は、そのような経緯から、自然と「行政書士」になりました。

さっそく勉強を始めるも

早速書店に行き、勉強法の本を買いました。竹原健さんという方が書かれた「最短最速」というシリーズだったと思います。

最短最速を読み、独学は無謀と判断し、通信講座に申し込むことにしました。申し込んだ講座は、今はなき「ベネッセの行政書士講座」でした。

文学部の僕には法律の勉強はとても新鮮で、夢中になってテキストを読み進めていきました。興味を持って勉強を進められたので、あっという間に本試験間近となりました。

1回目の受験は不合格

なんとなくいけそうな感じだったのですが、1回目は10点くらい足りず、不合格となってしまいました。結構ショックは大きかったです。

就職活動もせず勉強していたので、試験不合格で将来への不安が最高に高まりました。

しかし、決めたからにはやるしかありません。さっそく勉強を再開したのでした。

2年目の勉強は実践中心

LEC・Wセミナーの答練を中心に勉強を進めていきました。

就職せず、家庭教師のアルバイトなどをしながらの受験でしたが、家族の冷たい視線を浴びながらの勉強は、けっこう堪えました。

そしてあっという間の本試験。

結果は合格点+10点くらい。2度の受験でなんとか合格することができました。

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