建設業許可に関する行政書士実務

行政書士の主要業務とも言われる建設業許可申請について、僕自身の経験から、実務における注意点などをまとめています。

建設業許可業務の概要

「建設業の許可を取って仕事をしたい」という個人事業主や法人のお客さんから依頼を受け、書類作成・証明書類集め・行政機関への申請手続を行うものです。

最近は、「許可を受けた業者にしか下請に出さない」などど元請業者さんに言われたことにより、許可を取りたいと希望されるお客さんが多いように思います。

一度許可を取れば、毎年決算報告(建設業法11条)をしなければならず、また、5年毎に更新申請も必要になるため、行政書士業務の中では珍しく「継続性」があることがポイントです。

建設業許可業務の実務メモ

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