苦しい時に読んで救われた本

これまで数年間行政書士をやってきて、金銭的なピンチに追い込まれたことが何度もあります。

そんな時に読んで、救われた本があります。

言い方は悪いのですが「こんなに苦しんできた人がいる。自分はまだ良い方だ。」そう思ったのです。

でも、行政書士として経営者のお手伝いをしていると、大きく成功している人は大きな苦労をしてきた人が多いことに気づきました。膨大な借金や大病。どん底まで落ちたからこそ大きく這い上がれたのではないかと、生意気ながら分析しました。

それから僕は「大きな悩みが出てきたらようやく一人前だ!」「悩んでいるということは諦めていない証拠だ」と考えて、自分を奮い立たせました。

僕を救った二冊の本をご紹介します。

1.借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記(金森重樹さん)

行政書士なら知らない人はいない金森さんですが、20代で1億以上の借金を負ってしまいます。

そんな金森さんが莫大な借金と向き合いながら、理詰めで克服された過程が記されています。

最近(平成25年8月)、夕ごはんの時にふとテレビをつけたら、東大卒の方の収入をランキング付けするような番組をやっていて、その頂点に金森さんがいらっしゃいました。

当時のことを語り、最後には涙を流していらっしゃいました。

僕はまだまだやれる、改めてそう感じた次第です。

2.弱者の戦略 – 人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則(栢野克己さん)

栢野克己さん、弱者の戦略・ランチェスターの伝道師として有名ですよね。僕も栢野さんの本はバイブルとして読んでいます。

そんな栢野さんも、就職→ノイローゼで退職、転職→正社員登用試験で不合格となり退職、起業→失敗という苦しい時を経験され、また、家族が連帯保証人になった他人の借金1億を返済するも母が自殺、など、壮絶な経験をされました。

栢野さんの本を読むとものすごくパワーをもらいます。

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