電子証明書の更新

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セコムトラストシステムズが発行する行政書士用電子証明書セコムパスポートfor G-IDには、有効期限2年のものと3年のものがあります。

僕は短いスパンで事務所移転をする可能性があるので、2年物を使っています。行政書士の電子証明書には事務所の所在地が記載されるので、移転した場合は電子証明書を失効させ、取り直す必要があるのです。

ちなみに、この間司法書士さんとあった時に聞いてみたら、司法書士の電子証明書には事務所の所在地は記録されないので、移転しても証明書の取り直しが不要なのだそうです。うらやましい〜。

ということで、更新です。バタバタしていたら有効期限を切らしてしまいました。

調べてみると、平成26年10月以降に発行される電子証明書は、暗号化方式(SHA256電子証明書)になったとのことで、署名用のアプリ(電子認証キットPRO)のバージョンアップも必要だとのこと。しかも、使っているSkyPDFも2010年バージョンで古い。

結局、SkyPDFと電子認証キットPROの両方も、バージョンアップすることとなりました。

今回かかったお金は次のとおりです。

ちなみに、アプリ2種はインターネットからの申込時に顧客番号のようなものを入力しなければならないのですが、その番号は電話でリーガル社に問い合わせて教えてもらう必要があります。

さらに、SkyPDFはダウンロード販売をしていないので、ネットから申し込んでも、アプリが入ったCDが送付されるのを待たなければなりません。リーガル社の特商法表記を見ると「5営業日以内に発送」とあって、ええっ!て感じだったのですが、実際には申し込み日の翌日に、レターパックで送られてきました。対応はとても早かったです。

※電子認証キットはクレジットカード支払いですぐにダウンロードできます。

電子証明書取得の流れをまとめると、次のような感じです。

  1. セコムトラストシステムズ社のHPから必要事項を入力し、申込書をプリントアウト。
  2. 住民票(本籍不要、本人分のみ)・印鑑証明書各1通を取得。
  3. 電子証明書の取得料を振込(振込票の控えはセコムトラストシステム社に要送付)
  4. セコムトラストシステムズ社に書類一式を郵送。
  5. 審査書類到着から10営業日との案内がありましたが、今回の僕のケースでは、1/28日申請書到着→2/2審査完了・証明書発行でした。※メールで進捗状況が案内されます。
  6. 証明書を使うためのパスワードが本人限定郵便で届く。

ということで、今日(2月3日)にパスワードが届く予定です。

実は今、株式会社の設立案件に取り掛かっていたので、一刻も早く電子証明書が欲しかったのです。更新は計画的に行わなければなりませんね!

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