行政書士 横のつながり

スポンサーリンク

最近、たまにですが、横のつながりで、同業の行政書士さんや司法書士さんなどからお仕事を頂くことがあります。

本当に、有り難いです。

基本的に、私のような駆け出しは、

『紹介で仕事を頂く』ということは、

全く意識していません(期待していません)。

仕事は、あくまで自分で取るべきだと思います。

で、よく開業本などを見ると、

『行政書士会の集まりなどに出席しても意味がない。』

というような趣旨のことが書かれています。

私も、最初はそれを信じていました。

ですので、そういった会には、全く出席していませんでした。

でもある時、何となく、定時総会なるものに出席してみました。

そこで、何人かの同業者と知り合いになりました。

そして、仕事も頂きました。

全く期待していなかったですし、「仕事をくれ」と言ったこともありません。

相談にも乗って頂きました。

セミナー講師もやらせて頂きました。

やっぱり、人脈は大切だと思います。

見返りを期待しての行動はNGですが、仲良くしていると、いいことはあるものです。

(2015.04.17 追記)

人脈が大事だとよく言われます。

確かに、たくさんの人と会って人脈を作れば、何かしら声がかかるようになると思います。

でも、大切なのはそれが「いい人脈」なのかどうかです。どんな人脈でもOKってわけではありません。

紹介という名のもとに、都合良く使われてしまったことも多々あります。ある特定の人からの紹介案件で相談者さんと会うと、毎回根掘り葉掘り質問されまくり、情報を抜き取られ、まったく依頼につながらない、ということもありました。田舎書士は「無料で相談に乗ってくれる」などと紹介されていたのかもしれませんね。。

紹介案件はむげに断ることもできませんし(普段からむげに断ることなんてしませんが)、結構窮屈な思いで仕事をすることになったりします。

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ