2年目の挽回

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(2007年2月9日記)

さて、今日からは開業2年目の奮闘記をお伝えしていきたいと思います。

相変わらずしょうもないブログになると思いますが、行政書士業界のありのままを、できるだけリアルにお伝えできればいいなあと思っています!!

さて、年明け1月のことを振り返ってみたいと思います。

開業後1年間は、結局内容証明をメインにやっていきました。

そして、民事系の業務はメイン業務にはならないと悟りました。

というのも、行政書士が関与できる民事系の業務と言っても、紛争性のない案件での書類作成に限定されますので。

民事系、例えば内容証明をメインにしていくには、紛争性のない(成熟していない)案件を相当数、日常的に受注しなければならず、ネットでの供給も飽和状態となっていることから、2年目は、やっぱり「行政手続きだろう!」と考えていました。

会社設立や許認可業務です。

そう考えて、年末年始は会社設立関係のホームページのリニューアル作業をしていました。

それと同時に、友人より超少額の融資を受け、何とか電子定款を導入できることとなり、発行を待ちわびていました。

既にキャッシュは回っていない状態ですので、当然、国金などからも融資を受けられません。

そこで、友人、というか、事務所に迎え入れようとしている人から、出資のような形で融資を受けたのです。

情けなくて仕方ありませんが、もう、そうするしかなく、そして、絶対に、絶対に挽回してやると、強く思っていました。

1年目とは、明らかに気持ちが変わっていたと、今思います。

(2014年7月21日追記)

会社設立や許認可系に方向転換し、本当に良かったと思います。
もし、民事系にこだわり続けていたら、本当に廃業していたと思います。

当時、友人行政書士で民事系でがっつり稼いでいた方がいましたが、本当に凄いと思いました。
センスがあったのでしょうね〜。

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