クーリングオフの内容証明を何とかこなす。

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(2006年11月14日記)

初めて受注した内容証明作成。

不安な気持ちになりながらも、何とか作成。

ネットで受注する場合、直接会ってお話しできませんので、特に念入りに依頼者の話を聞く必要があります。

ちょっとしつこいよ!

ってくらい、重要事項について念を押しました。

ちなみに、内容証明には色々な書き方があるでしょうが、私の場合、1行26文字、1枚20行の横書きで作成しました。

紙は、普通のA4用紙。
弁護士もA4横書きで書いていると聞いた事がありましたので。

ただ、ちょっと質のいいものを使っています。

安っちい紙だと、何か内容まで安っぽくなるような気がしましたし、私たち行政書士の場合、書類と知識が商品なわけですから、良質な紙を使うことは当然だと思います。

また、電子内容証明は使わず、通常の紙ベースのものです。

行政書士の職印には、大した威力などないのでしょうが、それでも、職印を押して出したかったのです。

法律の条項を間違えていないか念入りにチェックした後、いよいよ郵便局へ。

地域で一番大きな所に行きました。

「内容証明、配達証明付きでお願いします。」

本で読んだとおりに言いました(笑)

待つこと15分。
ドキドキでした。

チェックしている職員の方を、じーーーっと見ていました。

結局何事もなく、郵送手続き終了。

クーリングオフの場合は、「発信」した時点で効力が生じます。

幸い、依頼者はまだ商品を受け取っておらず、代金も支払っていなかった為、問題なく業務終了となりました。

初の報酬は。
やっぱり嬉しかったです!!

微々たる額ではありますが、自分で営業して仕事を頂き、自分で業務を遂行し、頂いた報酬。

自営業でなければ経験できない、貴重な初体験でした(^ ^)

(2014年1月29日追記)

郵便局での内容証明のチェックには結構時間がかかります。最近は内容証明を書くことは滅多にないのですが、郵便局が混んでいる時は携帯の番号をお伝えして、チェックが終わったら電話をもらえるようにお願いしたりします。

そういえば、混んでいる時間帯に内容証明を出すのを断られたこともあります。(もっと大きい郵便局に移動し、無事に受け付けてもらえました。)

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